キャッシング審査を細かく掘り下げろ!!

キャッシングで落ちる理由

キャッシング審査を細かく掘り下げろ!!
カードローン・キャッシングの審査に於いて、過去のカードローンの返済やクレジットカードの支払で問題を起こした人は問題外です。これらの情報は個人信用情報機関に少なくとも5年間は記録されていますから、その間はカードローン・キャッシングやクレジットカードを使うことはできません。「問題を起こしたけどたまたま審査に通れた!」というケースもごくごく稀にあると言います。ですが、それを期待して審査に望むのははっきり言って時間の無駄です。それを踏まえたうえでキャッシングの審査に通る、通らないを説明します。

 

融資希望額

キャッシング審査で落ちる理由の1つ目は融資希望額の問題です。つまり、業者が可能な融資金額に対して、申込者が希望する金額が大き過ぎると審査を通過できなくなります。また、貸金業法の総量規制の問題で、申込者の借入総額が前年の年収の1/3を超える場合も審査を通過できなくなります。従って、融資希望額は極力少なめにしなければなりません。

 

カードローンの適用金利は決して低い金利ではありません。従って、返済を考えると融資希望額は極力圧縮する必要があります。

 

環境

キャッシング審査で落ちる理由の2つ目は、転職や転居を繰り返している場合です。カードローン・キャッシングを申し込む場合は、少なくとも勤続年数と現在の住居の居住年数が1年以上あることが求められます。但し、ずっと転職していなかった人が初めて転職してから1年以内の場合は、この限りではありません。

 

当然ですが、職業や居住形態も審査に関係してきます。

 

申込ブラック

キャッシング審査で落ちる理由の3つ目はキャッシングの申込を繰り返している人です。いわゆる「申込ブラック」と言われる人で、理由の如何によらず申込を繰り返している場合は審査をパスできない場合が多くなります。従って、キャッシングの申込をしてから申込者の方から断ると、次の業者で審査をパスできない場合があるということです。

 

冒頭でも述べた、「審査にたまたま通ることをあてにするのは無意味」というのもこれが理由です。一回目の申し込みで奇跡的に通過できればいいですが、通るまでひたすら申し込むというのは、どんどん深みにはまっていくだけです。